注文住宅の設計について

評判が高い建築士に相談する

注文住宅の見栄えや構造、耐久性などにこだわりたい場合には、評判の良い建築士に相談をすることがとても大切です。最近では、設計事務所が手掛けた注文住宅の成功事例について、住宅関連のメディアで度々紹介さ…

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家族の希望を出来るだけ取り入れる

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地震に強い注文住宅を建設する

注文住宅を建設する時には、地震を意識して建設する必要があります。日本は大きな地震が多いので、地震対策は必ず必要です。そこで、これから地震に強い住宅を建設するためのポイントについてお話するのでぜひ参考にしてくださいね。

設計ミスがないようにする

住宅設計で設計ミスが出やすいケース

注文住宅を建てる際、設計ミスだけは避けたいものです。万が一設計ミスがあったら、完成した時のダメージはとても大きいですよね。設計ミスと聞いて、建設会社側のみの問題と思うかもしれません。もちろん、相手側の責任などによるものが多いのですが、実は施主側としても防げる場合のものもあるのです。 設計ミスが起きやすいケースは、やはり設計変更が多い場合、そして話が二転三転している場合です。何回も変更を重ねていく間、設計士はその都度図面を変更していきます。そして図面は決して平面図が一枚あるだけではありません。場合によっては、他のフロアの平面図の変更、立面図や配置図の変更なども行わなければなりません。その間に、ミスが出やすくなってしまいます。

施主としてしておくべきこと

とはいっても、一般の人が平面図に合わせて立面図も変更できているか等をチェックをするのは至難の業ですよね。施主としてできることは、まず打合せの議事録をもらっておくことです。そして、それが図面に反映されているか確認しておくことです。反映されているかわからなければ、担当者に必ず確認をするようにしましょう。こちらの意図がきちっと担当者に伝わっているか、確認しておくことはとても大事です。一旦現場に入ると、たくさんの職人たちが、設計図に記載されていることを元に建てていくので、「おそらく伝わっているだろう」だけではとても危険です。 せっかく大きなお金を投じてつくる注文住宅なので、設計ミスが起こらないよう、リスクヘッジはしっかりと行っておきましょう。